すそわきがと女性ホルモンの関係って??

女性

すそわきがとは、陰部から発生する臭いの1つで、正式には外陰部臭症(がいいんぶしゅうしょう)と呼ばれています。

基本的にはわきがと同じで、陰部のアポクリン汗腺から発生する汗から発する臭いです。

臭いというのは、熱によって他の人や自分に感じられます。

つまり、体内の熱が体外へ放散していることをあらわしている為、すそわきががある方は体内に熱を持っているのです。

女性ホルモンの分泌が偏ると当然熱を持ったり、分泌が少なすぎると冷えたりします。

この為、すそわきががある人は、同時に月経の不調があったり、手足が熱かったりと様々な症状を持っており、それは偏食や睡眠不足、過度の疲れなどが主な原因となります。

 

こうして考えると、臭いはどの部分であっても熱を発散することによって起こりますが、特に陰部であれば女性ホルモンのバランス異常によって熱が過剰に発生し、女性ホルモンのバランス異常の原因は偏食や睡眠不足、過度の疲れなどから来ていると言えます。

すそわきがを単に臭いがするからと消臭したり、アポクリン腺の除去をするよりも、原因は女性ホルモンの異常にあり、更に深い原因として、日常生活を見直していく必要がある事が分かるのです。

その為、油ものや肉食を控え、睡眠を充分に取り、過度のストレスがないような生活或いはストレスをしっかりと発散できる生活を送れるようになると、すそわきがの臭いが少なくなったり、なくなるだけでなく、月経の調子や女性ホルモンのバランスに関係した疾患の予防にもなります。

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