すそわきがって手術しなきゃ治らないの??

すそわきが

すそわきがに悩む人に対して治療法としてよくおすすめされるのが手術による治療です。

最近ではすそわきがの研究も著しく進歩したため、日帰りの手術でにおいを元から絶つことができるようになってきました。

しかしながら手術となると費用もかかってしまいますし、その後のことを考えるとなかなか決断ができないという人も多いものです。

そこでよく言われるのが

「すそわきがは手術しなくては治らないのか」

ということなのですが、実際のところにおいを抑えることは不可能ではありません。

臭いの大きな原因としてあるのが脂肪や女性ホルモンの働きによるものですが、そうしたものは普段の生活を改善することである程度コントロールすることが出来ます。

またすそわきが対策のグッズも様々に出てくるようになりましたから、そうしたグッズを活用してにおいに対策をしていくということも良い方法と言えるでしょう。

しかしこれらの方法はあくまでもにおいを抑えるものでしかありません。

そもそもすそわきがは陰部周辺にあるアポクリン腺という汗腺の働きが根本的な原因ですし、アポクリン腺は自然に消失することもありません。
そのため残念ながら、根本的な治療を行いたいということであれば手術が最も効果的であることは事実でしょう。

ただ最近では手術の費用もそれなりに安くなってきましたし、実施例が増えたことで安定性も増しました。

もちろん一切の費用をかけずに、ということは無理な相談ですが、これまでと比べると比較的手術へのハードルは下がってますので気になるようであれば手術を受けることを検討した方が良いでしょう。

すそわきが対策ってどんなのがあるの??

食事

すそわきがの場合、においがでてしまいます。

においのもととなるのは、汗であり、汗が脂肪酸などと混ざり、菌によって分解されることで特有のにおいがでてしまいます。
すそわきが対策として重要なことは、汗をしっかりと拭き取ることです。

汗をかいたままにしておくと、においがでてしまうので、ハンドタオルやウェットティッシュなどを常に持ち歩くように心がけるといいでしょう。

また、汗をかいた時に下着、シャツなどをすぐ着替えられるように、着替えようの下着やシャツを常備しておくことも大切です。常に清潔な状態を保つことを意識して、においが発生しないようしましょう。

自宅に帰宅したら、すぐにお風呂で汗や汚れを洗い流すようにしましょう。

外出してそれほど汗をかいていなくても、そのままにしておくとにおいが発生する可能性もあります。お風呂に入り、その日かいた汗をきれいに洗い流すことで、においの発生を防ぎましょう。

 

その他にできるすそわきが対策としては、食事です。

動物性タンパク質により、体臭が強くなってしまうことがあります。

そのため、食生活をある程度改善していくことも大切です。肉類を好んで食べる場合には注意しましょう。栄養バランスを考え、また、魚類や野菜を積極的に食べるようにすることで、すそわきが対策としてある程度効果に期待がもてるでしょう。

香辛料のたぐいも、汗をかきやすくなったりするので、できるだけ、摂取することを控えるように心がけてください。

すそわきがのビューホット治療って安全??

最新

すそわきがに対する新たな治療法として注目を集めているのがビューホット治療です。

ただ新しい治療法と聞くとその安全性について疑問を感じてしまうことが少なくないわけですが、ではビューホット治療は安全なのかと言うと、基本的には非常に安全性の高い施術であるとして考えることが出来ます。

まずその根拠として、ビューホット治療はもともとわきが治療の方法として広く行われていたということが挙げられます。

皮膚の奥にある汗腺を破壊することで臭いを抑える治療法であり、かつ施術時間も短いためにさまざまなクリニックで治療法として選ばれてきた実績があるのです。

実績があるということは治療法としても様々なデータが取れているということですから、安全性については高い信頼をおくことができるでしょう。

またそうしたデータの中で、ビューホット治療のすそわきがに対する治療効果が大きいということも安心材料の一つになります。

日本国内のデータでは9割以上の人に対して治療効果が見られたとされていますし、何より効果が出るまでの時間が非常に短いというのはビューホット治療の優れたポイントの一つです。

こうしたことを考えると、ビューホット治療はすそわきがに対する治療法として最も良い選択肢の一つだと言えるでしょう。

ただしこれはあくまでも適切に治療が行われた場合の話ですから、適切な治療ができないような技術の未熟なクリニックに施術をしてもらった場合には話が変わってきます。

他の手術と同じく、ビューホット治療を依頼する際はクリニックとよく話し合い、信用できるかどうかの評価をしてから結論を出すように心がけましょう。